普通預金の利息の税金

普通預金の利息の税金

普通預金の利息の税金について書いてみたいと思います。

「普通預金の利息の税金につくの?」という方もいるかもしれません。そうです・・・、普通預金の利息には、税金がつきます。金利がこれだけ低くて、普通預金の利息も微々たるものになっています。それでも税金はしっかりとつくのです。

個人の利息には20%の税金がかかります。その内訳は、国税15%、地方税5%です。これがいわゆる普通預金の利息の税金です。悲しい現実ですが、ちゃんと理解しておかなくてはなりません。この普通預金の利息の税金の話を聞いて思い浮かぶことがあると思います。

よく銀行などの商品に金利が書いてあると思いますが、そこに「税引前」「税引後」という表示があると思います。それがこの普通預金の利息の税金に絡んでいるのです。

ただこの普通預金の利息の税金ですが、かからないことがあります。それは利息が5円に満たないときです。つまり利息が5円に見たなければ税金が1円にも満たないので、普通預金の利息の税金はつかない、つまり0円ということになります。

利率が低くて、利息がごくわずかということでもあるので、喜んでいいのか、悲しんでいいのか、分かりませんが、一応知識として覚えておいてください。

今回は、普通預金の利息の税金について、お話しました。

imusug3824 at 19:19 │この記事をクリップ!